2013年5月21日火曜日

ケバエ科 の連中

旬のもの”というには見た目美しくないハエですが暑くなると余り見かけなくなります。今回4頭まとめて掲載です。
あまり俊敏なハエではないのですが、さすがに翅があって、撮影が気に入らないと飛んで行ってしまいます。
判断材料が乏しく種名はすべて”?”つきで掲載します。

?メスアカケバエ♂


頭部における複眼の面積のすごいこと!

横から見ると2段になっています

体長約8mm.光沢のある背面と前脚脛節の赤っぽいトゲ
4月27日撮影 新開公園

?ハグロケバエ♂

こちらも♂。体長約12mm.

1頭目にくらべ胸部背面にツヤ無し

側面体毛は褐色
4月30日撮影 レッドクリフ

?メスアカケバエ♀

ユキヤナギのアブラムシの甘露を舐めていた。ケバエ科の♀の頭部はハエっぽくない

なんでしょうね(^^;;この掃除機のような口器と甘露舐めスタイル
4月27日撮影 新開公園

??クロアシボソケバエ♀

体長約7.2mm.落ち葉のうえの木片にいました

♀には♂ほどの大きさの複眼が必要ないんですね

前脚脛節の大きな赤いトゲ。中脚、後脚にもあります
5月2日撮影 浜手緑地

0 件のコメント:

コメントを投稿