2014年4月6日日曜日

キモグリバエ と 謎の赤い卵

見つけたのは昨年12月。クモの卵嚢を包んだ巣にキモグリバエが住み着いていた。クモの糸が邪魔でうまく撮影
出来ず記事にはしなかった。この巣に変化が起った。発見してか約4ヶ月、ハエはまだ住んでいる。この巣に何者
かが赤い卵を産みつけていた。初めて見る赤い卵。ダレがどういう目的で産みつけたのだろう..面白すぎ!

昨年9月17日の記事のハエに似ている

20頭以上いるようです

体長約1.7mm
以上 12月12日撮影 新開公園

それから時は流れ4月3日。赤い点がポツポツと見える

気温が上がってもキモグリバエはいまだに居る

最初キモグリバエの卵?と思ったが大きすぎる

一体、何者が孵化するのでしょう..

長さ約1mm.その後の経過を観察出来れば良いのですが間もなく出張です..

2 件のコメント:

  1. たしかに、このキモグリバエの卵にしては大きすぎですね(産めるサイズを越えてる?)。白色でもう少し長ければ、ハナアブ卵といえましょう。このまゆはクモの卵嚢と思うのですが、孵化幼虫の餌は他に無さそうなので、それを狙うのでしょうか? ・・・・・・といっても思い当たるものなし、ですが。

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    1. こんばんは。
      昨日の夜に帰って来ました。今日、様子が気になり見に行きましたが孵化はまだのようです。

      クモの卵嚢ですが出てくる気配が無く、こちらも気になります。変化がありましたら報告します。

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